建設業の経理も任せて安心:月々12,800円~

札幌市白石区の建設業に強い千葉税理士事務所です。

建設業の方にとって面倒なものといえば「帳簿をつけること」だと思います。

毎日の現場が終わってから領収書を整理したり、帳簿をつけたりという時間がなかなかとれないという話を聞きます。

現場で従業員にテキパキ指示していたのに、社長は夜な夜な領収書をコソコソいじっているなんて姿を見せられないという方もいます。

確かに業種的に「豪快」で親分肌というイメージが強いので、事務のようにコマゴマとしたことは向かないのかもしれません。

しかし、帳簿をつけなければ経理が進まない上に、確定申告や法人税申告・消費税申告ができないという大問題を引き起こしてしまいます。

自分で経理をするメリットと経理を外注するメリットとは

自分で経理をする場合にもメリットとデメリットがあります。

個人的には会社が大きくなってからは、自社で経理をした方がよいと思います。

逆に従業員数が10名以下の場合には、税理士さんに経理をしてもらった方がよい気がします。

その根拠を自社で経理をするメリット・デメリットを見ながら考えてみましょう。

1.自社で経理をする「3つのメリット」と「注意点」とは

自社で経理する上での3つメリットをみてみましょう。

①経営情報をタイムリーに把握することが可能

自社で経理する最大のメリットは、タイムリーな経営状況を把握することができることです。

税理士さんに経理代行をしてもらう場合、早くとも1ヵ月遅れで経営情報がわかることになります。

契約などによっては3か月後・半年後・決算直前など経営状況の把握に大きなタイムラグが発生してしまいます。

自社経理の最大メリットのタイムリーな経営状況の把握ですが、帳簿の内容が間違っている場合には当てにならないというリスクもあるので注意しましょう。

②利益予測など決算対策が早い

自社で経理することを自計化するといいます。

自計化している場合、利益予測など決算対策に素早く入ることができます。

記帳代行を頼んでいる会社に比べると正確で早い数字がとれているので利益予測をしながら、節税や銀行融資対策に向けた決算対策をとることができます。

ただし、自社での経理がしっかりしていて修正がほとんどないという会社に限った話になります。

自社で専門の経理がいるという会社でなければ難しいというのが実情です。

③外部にお金が出ていかない

開業したばかりの方にとっては、外部への支払はできる抑えたいところです。

経理を自分でするメリットに外部にお金が出ていかないというものがあります。

取引規模が小さい時期や経理が得意な場合には、自分で経理をすることでコスト削減が可能です。

経費で落ちる範囲がわからない場合や消費税についての知識が少ない場合には、修正申告など手間がかかってしまうので注意しましょう。

2.経理を外注する「3つのメリット」とは

私たちのお客様でも自社で経理をしている方と経理を外注に出される方の両方がいらっしゃいます。

経理を外注している方のメリット次の点にあるようです。

①時間が効率的に使える

経営者にとって一番重要なことは自分の時間を作ることです。

現場の作業だけでは「今の売上」だけになってしまうからです。

今の売上も資金繰りの上でとても大切です。

しかし、その先の現場の確保や取引先の偏りを改善するための新規元請け先開拓などやるべきことは多いものです。

従業員数が10名以下くらいの建設業の方にとって一番重要なことは稼ぐ力を上げていくことと、人材不足に対応することです。

社長が経理をしていたのでは、本来の成長や安定を作ることができなくなってしまいます。

②客観的に数字をみることができる

今、ご自身で経理をしている方はよくわかることだと思います。

自分で経理をすると、どうしても領収書の整理と会計ソフト入力に力が入ってしまいます。

会計ソフトに入力することで経理が終わったと感じてしまいます。

領収書の整理・会計ソフト入力作業は、精神的には面倒なものです。

そのため仕事をした気になってしまいます。

入力作業が終わっただけで、経営者のおこなう数字をみて考えるという仕事をしなくなってしまいます。

経理を外注することで、経理作業から解放されることで「数字」をしっかりと見ることができるようになります。

参考までに、経理担当者が別にいる会社の場合はどうでしょう?

経理が別にいる会社は次のことができているのです。

・経理が入力と間違いがないかのチェック

経営者は試算表や内部資料で経営状況の確認

経営者が事業の方向性の決定と指示

経理と経営的な判断とが分かれているのです。

経営者自身は経理に時間をとられることなく、本来の「仕事」ができるわけです。

「経理=作業」であって、経営者がしなければならない「仕事」ではないのです。

専属の経理を雇用するまでは経理を外注することで、社長の仕事をしっかりと進めていきましょう。

③経理コストの大幅削減が可能

経理を自社で雇用するよりも、経理を外注に出す方がコストを大きく削減できるケースが多いのです。

自社で経理を雇用するためには、求人広告・育成コスト・離職コストの全てを確保する必要があります。

経理を外注する場合には、処理量に応じた金額だけの精算になる上に、経理処理に安定性が出てくるメリットもあります。

○自社で経理のパートさんを雇用することが困難に

皆様の業界でも人手不足が起きていませんか?

「人はいるけども雇用したい人材がいない」という話は建設業も事務系の仕事も同じです。

平成30年から配偶者控除の改正がおこなわれたことにより、扶養に入りながら働きたいという主婦の方も年収130万円未満の範囲で仕事を探していたりします。

事務仕事の主力層の毎月のお給料は10万円前後なければ、求人をしても人が来ない可能性が高くなっています。

さらに最低賃金の上昇や社会保険料の負担もあるため、雇用時間をむやみに長時間化させることができないという事情も出ています。

仕事の求人が多いこともあるため、転職が容易になったこともあり定着率を上げる努力も求められています。

特に事務は会社の生命線なため、離職が起きてしまうと引継コストや育成コストなど時間的・金銭的負担が大きくなります。

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私たちはお客様の状況に応じた経理代行を作っております。

事務がぐちゃぐちゃになってしまう理由に多いのは「やり方がわからない」という問題です。

ご安心ください。

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